「誰に向けて書いているのか?」を考えて書くことは大事

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ブログを書くとき、誰に向けて書いているのかって大事なことです。

報告書なら上司に向けて書くし、提案書ならお客様に向けて書きます。

読んでもらう方に対して、読みやすく必要としている情報を書く必要があります。

このブログは、主に自分の体験を活かして、うつ病になってから今までの症状の変化や、傷病手当金や自立支援医療など、治療していくために必要な手続きについて書いています。

同じ症状で悩んでいる人に向けて、休職前には何をしておいたら良いのか、知っておくべき知識は何かといった辺りを書いています。

また、何か症状が改善された場合は、何がきっかけなのか思いつくことを覚え書きとして記載しています。

今回は、引越し後に起こった変化について書いていこうと思います。

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地元に引越して来ての変化

私の今の状態は7割くらいは治っているんじゃないか?と感じています。

1年前と比べると、朝起きられるし、外に出る時間も増えています。体のだるさもほとんどありません。

1年前には想像もできなかったことです。

環境の変化が効いているんじゃないかと思っています。

以前、「環境の変化でうつが改善されるか」についての記事を書きました。

環境を変えることで、うつは改善されるのか?
実家の近くに引っ越してきて1ヶ月が経ちました。 生まれ育った土地は、やっぱり落ち着きますね。 都会から離れての田舎暮らし...

結果としては、地元に引越してきた事で、気持ちが楽になったように感じます。

いくつになっても、親が近くに居てくれるというのは、何よりも効果があるのかもしれませんね。

社会に出て一人前になったと思っていても、まだまだ子供なんだなと感じました。

新薬が体に慣れてきた

前回の診察で、新薬として「ベルソムラ」が処方されました。

その夜に服用して寝ましたが、次の日の眠気が酷くて起きていられないくらいでした。

それから2週間ほどして、だんだんと慣れてきたのか午前中の眠気も少なくなりました。

寝付きも良くなったので、この薬は私には合っているようです。

まとめ

なかなか体調が良くならないと感じているのならば、引越しをすると良いかもしれません。

1度地元に帰るのも1つの手です。

私は結果的に、それで「うつ」が改善されました。

先生が変わったことも影響しているかもしれませんが、環境の変化で気持ちが楽になったことは事実です。

今まで頑張った結果で「うつ」になってしまったのなら、1度頑張ることを止めないといけません。

1度止めてしまうと同じ場所には帰れないかもしれませんが、まぁ何とかなります。

調子が良くなってくると、今までは想像できないくらいのエネルギーが沸いてきます。

何でもできそうな気になってきます。

実際はまだまだ体が動かなくて、うまいことできませんけどね(´Д`n)

まずは、第一歩から。

違う環境に飛び込んでみるべしっ!

後のことは、後で考えましょう。

ぱきち
|Д´)ノ 》 ジャ、マタ