【シャドウバース】現環境『バハムート降臨』でビショップの勝ち方を考察するの巻

新カードパック『バハムート降臨』がリリースされてから、多くのプレイヤーが新デッキを続々と公開していますね(゚∀゚)

そして、メンテ中だった《ネフティス》も解禁されて、ようやくカードが出揃いました(`ω´)

これから3ヶ月間どんな環境になるのか楽しみッス!

さてさて、私はビショップメインで遊んでいますが、現環境でのビショップはどんな感じなんでしょう?

弱いの?強いの?どーなの?(゚Д゚)

そこで、ビショップで勝つために、現環境でどう対応すればいいのか、

その辺を考察していきたいと思います(>Д<)ゝ”

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ビショップのデッキ考察

ビショップは、前環境『ダークネス・エボルヴ』では、「エイラ」「セラフ」「疾走ガルラ」と勝てるデッキが増えました(゚∀゚)

今回は、新レジェンドの《狂信の偶像》を取り入れたデッキが流行るのかっ!?

・・・と思っていたんですけど、実際使ってみるとマジ使いにくいッス(´Д`;)

狂信の偶像

ターン終了時にアミュレットを破壊ってのが、《詠唱:獣姫の呼び声》とか疾走タイプのアミュレットと合わないんですよね。

守護タイプなら相性がいいんですけど、それならスカルフェイン》先生の方が良さそうな(・ω・´;)

現状では、狂信の偶像》を入れたアミュレット破壊デッキは弱いですね(´・ω・`)

ポテンシャルはあるのかもしれないですが、環境に合ってないッス。

偶像ちゃんは、自分で撃った《テミスの審判》で破壊されちゃうし、スペルでも焼かれちゃうしね。

しかも、アグロタイプのデッキが人気のようで、5 ターン目に出す余裕ないんですよね( ゚д゚ )

んじゃ、5 ターン目以降に出すタイミングあるのかと考えると、さらに余裕ないんですよね( ゚д゚ )

なかなか厳しいッスね(・ω・´;)

ドロシーウィッチ対策型

私が今一番使っているのは、『ドロシーウィッチ』に勝つことを意識したデッキです。

やっと・・・やっとランク Master になれましたぁ! ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ A...

このデッキで、つい先日 Master になれました(´∀`)

超越ウィッチ以外なら、互角以上の勝負ができますよっ( ´∀`)bグッ!

対戦率の高いデッキに勝てる様にしないと、BP 増えませんからね(´Д`n)

ラストワードネクロ対策型

《ネフティス》が解禁された影響もあり、ネクロとの対戦が増えました。

スタンダード環境で猛威を振るった《デュエリスト・モルディカイ》が採用されているデッキが多いようです。

他にもラストワードに強い効果を持ったフォロワーが増えたため、テミスの審判》で一掃することも迂闊にはできなくなっています(・ω・´;)

元々ビショップはネクロとの相性はイイので、消滅を意識したデッキを組んでみました。

《デュエリスト・モルディカイ》対策に《破邪の光を採用しました。

理想的なのは、8 ターン目に《封じられし熾天使》を出して、9 ターン目に勝つことなんですけど、オーディン》で返されることが多くなったので、長期戦でも耐えられるようにしています(`ω´)

実際使ってみるとイイ感じで、今のところネクロにはイイ感じです(`・ω・´)

4 勝 1 敗なんで、試行回数全然ないんですけどね(´Д`n)

そして、「除去」と「回復」が多いので、他のデッキともなかなかイイ勝負ができてます。

ただ「守護」が 1 枚もないので、エルフには勝てないですね(; ・`д・´)

相手が事故ってくれれば、何とかなるかな~くらいッス!

でも、初日以来ネクロにあまり当たらないので、このデッキは失敗かもしれない(; ・`д・´)

対戦クラス別対策

ビショップで勝つ」ことを考えると、どのデッキにも有利なデッキは無いので、人気があって使用率の高いデッキの対策デッキを使うのがイイですね(゚∀゚)

いわゆる「メタデッキ」ってやつです。

それ以外の対戦はほぼ捨てているんですけど、相手の動きを意識していれば、たま~に勝てるので、どんなことを意識してるのかまとめてみました(>Д<)ゝ”

エルフ対策

簡単なまとめ

  • 《ミニゴブリンメイジ》でリノセウス》を確定サーチがヤヴァイ。
  • 《歴戦の傭兵・フィーナ》で《ミニゴブリンメイジ》を追加。
  • 《エンシェントエルフ》は《神魔裁判所》か《スレッジエクソシスト》で対応。

《ミニゴブリンメイジ》が《リノセウス》を確定で引っ張ってこれるところが、超絶にヤヴァイですね(゚Д゚;)

《歴戦の傭兵・フィーナ》の進化で、0 コストの《ミニゴブリンメイジ》を持ってこれるのも注意が必要です。

「守護」を置かないといけないタイミングは 6 ターン目

相手が後攻で理想的な行動をされた場合

  • 4 ターン目:《エルフプリンセスメイジ》進化 → 0 コストのフェアリー 2 枚
  • 5 ターン目:《歴戦の傭兵・フィーナ》進化 → 0 コストのミニゴブリンメイジ 1 枚

これで、手札に 0 コストカードが 3 枚あることになります。

この時、相手の手札に《リノセウス》が 1 枚、《自然の導き》が 1 枚あった場合、次の自分のターンに「場」をキレイに掃除したとしても、最大で 15 点ものダメージが飛んできます(゚Д゚;)

  1. 《フェアリー》(0)
  2. 《フェアリー》(0)
  3. 《ミニゴブリンメイジ》(0) → 《リノセウス》Get!!
  4. 《自然の導き》(1) → 《フェアリー》戻し
  5. 《フェアリー》(1)
  6. 《リノセウス》(2) 攻撃力 6
  7. 《リノセウス》(2) → 進化 → 攻撃力 9

※()の中はコスト

おそろしあ(; ・`д・´)

ここまで条件が揃うことはそれほど無いと思いますが、警戒しておくのは大事ッスね。

《スネークプリースト》か《ベルエンジェル》を置ければ、最大でも 9 点になるんでギリセーフですね(`ω´;)

それと、相手は 1 ターンで終わらせたいんで、たいていの人は「守護」を置くと《リノセウス》出してこないです。

これが時間稼ぎにもなって、セラフが決まりやすくなるんで、ガッチリと守っておきましょう( ´∀`)bグッ!

ロイヤル対策

簡単なまとめ

  • 9 コスト《レヴィオンセイバー・アルベール》で 10 点。
  • 《ファングスレイヤー》は即除去しなくちゃ。

ロイヤルは使用率が低いようで、対戦数が少なくていまいち動きが分ってません(; ・`д・´)

1 つだけ意識していることは、「アルベールの 9 コスト進化込みで 10 点」 というところです。

もし、相手が 8 ターン目まで進化権を残していたとしたら、間違いなく次のターンでアルベールで 10 点を狙ってますよっ!

対策としては、8 ターン目に《封じられし熾天使》を置いて、9 ターン目に発動ですね(`ω´)コレが一番!

ウィッチ対策

簡単なまとめ

  • 相手に後攻を取られると、《古き魔術師・レヴィ》が3回進化するから3ダメージ増える
  • 《テミスの審判》を使う時は、できるだけ相手のフォロワーを貯める。
  • 《ルーンの貫き》対策で、フォロワーを出さない方がイイ場合がある。

今一番対戦する相手がウィッチです。

対戦率 36 %なんで、3 回に 1 回以上はウィッチなんですね(・ω・`;)

大人気ですよ!

でも、ビショップ的には『超越ウィッチ』の方が苦手なんで、この流れはありがたい(゚∀゚)!

対策の詳細はこちらをご覧ください。

やっと・・・やっとランク Master になれましたぁ! ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ A...

ドラゴン対策

簡単なまとめ

  • 攻撃できないタイプのフォロワーは《漆黒の法典》や《神魔裁判所》で対応。
  • 《荒牙の竜少女》と《新たなる運命》のコンボはしょうがない。

攻撃できないタイプのフォロワーをスペルで除去できるんで、ビショップとの相性は良いです。

でも、ランクマッチでは、あまりお見かけしないんですよね。

対戦したとしても、だいたいカードぶん投げるデッキですね(´Д`;)

《荒牙の竜少女》と《新たなる運命》のコンボで負けた時は、相手の運が良かったと思ってあきらめです(`ω´)

ネクロマンサー対策

簡単なまとめ

  • 嫌なラストワード持ちが増えたので、「消滅」対象は絞る。
  • アグロタイプのデッキは相性が悪い。
  • 《ネフティス》採用デッキは 9 ターン目でセラフを決める。

今回の追加カードパックで、一番強化されたんじゃないでしょうか?!(゚Д゚;)

強制的にラストワードを発生させるコンボは、ビショップでも脅威ですね。

ドロシー対策のデッキだと《デュエリスト・モルディカイ》の対処ができないので、9 ターン目のセラフで勝てる動きにしたいところッス!

もし、《オーディン》を出されても、2 枚目のセラフで勝負!ヽ(`Д´)ノ

ヴァンパイア対策

簡単なまとめ

  • 《ユニコーンの踊り手・ユニコ》と《ヒーリングエンジェル》を序盤で出せるかが鍵。
  • 《レディオンデューク・ユリウス》は《漆黒の法典》で対処。
  • コントロールタイプの場合は、「復讐」にならないように注意。

「ウィッチ」と「ヴァンパイア」しかいないのかっ!ってくらい使用率高めです(´Д`;)

アグロタイプは、展開が早くて「先攻」取られるとかな~りきついです(・ω・`;)

特に《レディオンデューク・ユリウス》を置かれると痛いので、《漆黒の法典》は初手で確保しておきたいですね。

コントロールタイプだと、体力満タンを維持するくらいに早めに回復しておかないと、一気に削られて負けちゃいます(゚Д゚;)

幸い対戦したデッキは《オーディン》を採用している人がほとんどいないようで、粘ってセラフで勝てることが多いです( ´∀`)bグッ!

ビショップ対策

簡単なまとめ

  • セラフを先に決めるゲー。
  • 新カードデッキはあまり見ない。
  • そもそもビショップをあまり見ない。

正直、あまり使ってる人見ないんですけど(; ・`д・´)

対戦した感じだと「疾走」か「エイラセラフ」が多いみたいです。

《オーディン》を採用しているデッキも少ないようで、どっちが先に《栄光のセラフ・ラピス》を発動させるかゲーになっています。

今回の環境は、ビショップにとって「過酷溢れる世界」ですね(´ω`)

まとめ

『バハムート降臨』がリリースされてから 250 戦ほどしましたが、「ウィッチ」と「ヴァンパイア」合わせて対戦率 55 %でした(´ω`;)

『ドロシーウィッチ』も『アグロヴァンパイア』も早すぎて、一手読み間違うだけで負けちゃうんですよね(; ・`д・´)

「先攻」が取れるか、《テミスの審判》が引けるか、《封じられし熾天使》が 8 ターン目に置けるか、9 ターン目に《栄光のセラフ・ラピス》が展開できるか!

・・・と、難関の連続なわけですが、勝てた時はちょー嬉しいッス(゚∀゚)

頑張った分だけ気持ちイイッスね!

連勝したり連敗したり不安定でしたが、なんとかビショップで Master まで勝ち上がりました(>Д<)ゝ”

これからも、ビショップがんばるぜぃ!

pakichiじゃ、またねっ!


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