うつ病患者との接し方

少し前は「うつ病は甘え」とか言われてた気がします。

私も当時、そこまでは思っていませんでしたが、「気持ちを強く持っていれば大丈夫!」くらいに思っていました。

もし、その当時うつで悩む同僚なり友人が居たとしたら、きっと余計に辛い思いをさせてしまったでしょう。

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うつ病に対する社会の認知度

ところが最近は、うつ病も社会に認知され始めたらしく、管理職向けに「うつ病について」の研修があるみたいです。

どんな研修なのかは分かりませんが、外部講師でも来るのでしょうか。

その人は、うつになったことがあるのでしょうか。

気になります。

うつになったことが無い人に教わる研修は無意味ですね。

お産の辛さを男同士で議論しても、結論はでないでしょう。

認知され始めたと言っても、まだまだ本質を理解されている気がしません。

社会に出るのは怖いです。

精神科医でも信じられない

時には、診察をしている精神科医も疑ってしまいます。

偉そうに喋っているけど、この人は薬漬けにしてお金を搾取する気だ!

初めに通院していた病院は、完全に疑ってましたね。

その病院は予約制では無かったため、毎日たくさんの精神疾患の患者さんがいて、どの曜日に行っても平気で2~3時間待たされました。

ソファーで寝転がって、うなされてる人もいました。

それで診察は5分ほど終わり、薬を出されて1週間後に来てくださいと言われました。

1ヶ月ほど通いましたが、金の臭いがプンプンするくらいの医者だったので、違う病院に変えました。

肩書きだけの医者には金払いたくないです。

じゃあ、どう付き合ったらいいのか

一番良いのは、ほっといたらいいです

相手が今まで付き合いの長い同僚や上司であれ、どこまで理解してくれているのか正直分かりません。

ちょっとしたことに敏感になっているので、そっとしといてあげてください。

ただ、油断するとうっかり飛び降りとかしちゃう時もあるので、その辺は取り扱い注意です。

うつは治療まで数年かかる人もいるみたいです。

相手がとても大事な人なら、気長に待つしかないです。

そうでもないなら、存在を忘れてしまってもいいです。

もし、病気が治ったら本人から連絡が来るでしょう。

うつとの付き合い方

私は、まだまだうつ初心者です。

こうしてブログを書けるくらいになるまでに、1年半かかっています。

完治するには、これから数年かかるかもしれないし、明日治るかもしれないし、一生治らないかもしれないし、正直よく分かってません。

ただ一日一日を消化しているだけです。

今の気持ちは、そんな感じです。

1年後、2年後にこの文章を読んだ時に「この頃よりは良くなってるな」と思えたらいいな。