【スプラトゥーン】『リッター3K』の使い方【中級編 B- ~ B+】

スプラトゥーン

前回の「【スプラトゥーン】『リッター3K』の使い方【初級編 C- ~ C+】」に続きまして中級編です。

【スプラトゥーン】『リッター3K』の使い方【初級編 C- ~ C+】
『ジャイロ』って、慣れるまでは酔いやすいっていう欠点がありますね(;´Д`)できるだけブレを抑えるためには、肘を曲げて脇を締めると落ち着きますよ。まずはブレないことが大事っ。

どの辺りが中級編なのかというと、初級編がウデマエCランク、中級編はBランクをイメージしてます。

これができると、かなり楽しくなってきますよ(´∀`)

チャージャーの基本戦術「射線隠し」

ウデマエCランクをわりと順調にランクアップしてきて、これはチャージャーでカンストいけるんじゃね?( ー`дー´)キリッ!

と調子に乗っているところで、Bランクの緒戦で出鼻を挫かれます

 

全然当たらないのなんのって・・・(;´Д`)デジャヴ

 

ジャイロで照準は合わせられるようになったのに、チャージ中に相手に避けられちゃいます。

なぜだっ?!なぜなんだぁ( ゚д゚ )!?

射線は相手にも見えている

答えは凄くシンプルなんですけど、相手にも射線が見えてます

自分を狙っているのが分かれば避けますよね。

ε=ε=ε=┌(;゚д゚)┘ササッ

 

『スプラチャージャー』や『スクイックリン』などの場合は、チャージ時間が短いため、狙いを定めながらチャージしても、避けられる前に撃てたりするんです。

でも、『リッター3K』はチャージ時間が長いため、チャージ中に相手に射線を合わせていては、狙っているのがバレバレです。

 

では、どうすればいいのか?(´ε`;)ウーン…

チャージ中は下向きに

まず、一つはチャージ中は下を向き、チャージしきったら照準を合わせて撃つ!( ー`дー´)キリッ

 

下を向きながらチャージをすることで、相手には射線が見えません

そして上下移動が素早いジャイロ操作で、一気に照準を合わせて撃ち抜きます(`・ω・)σスパーン!

なかなか難しいかもしれませんが、この動作は B ランクを卒業するには、必須のテクニックです。

 

例えば、チャージ中は移動速度がかなり低下するため、射線で場所がばれてしまうと、絶好の的になります(;´Д`)

しかし、ギリギリまで射線を隠すことで、場所がばれにくくなるのです(゚∀゚)

 

相手を倒すためのテクでもありますが、同時に相手に狙われるリスクを減らすことにもなります。

障害物で射線を隠す

これはマップによって場所が限定されてきますが、柱や段差で射線を遮ることで、狙いながらチャージをすることができます(´ω`)

チャージが終わったら、横にじりじり歩いて撃ったり、ジャンプして上に飛び出して撃ったり、奇襲することができます。

 

これは、上り坂のようなちょっとした傾斜でもできるので、覚えておくとイイよ( ´∀`)bグッ!

ピョンピョンする人には着地狙い

長距離の撃ち合いでは、一方的なアドバンテージがある『リッター3K』ですが、『ホットブラスター』や『ダイナモローラー』などの中距離を得意とする武器が苦手です。

 

相手の射程に入ってからでは、チャージしきる前に倒されます。

できれば相手にしたくは無いですが、勝つためには苦手を克服しなくちゃいけません。

具体的にどうすればいいのかというと、ジャンプ攻撃後の着地を狙います( ー`дー´)キリッ

 

ブラスターやローラーはジャンプしながら攻撃することで、インクの飛距離が若干伸びます。

そのため、ジャンプ攻撃が主流になっているようです。

ただジャンプすると着地場所が推測できるため、チャージャーにとってはかなり狙いやすくなるのだ(゚∀゚)

 

ジャンプ後はふんわりと落ちてくるので、着地場所に構えてチャージしておき、照準の 4 つの線が太く伸びる状態(照準が合っている)になった瞬間に撃ちます。

 

慣れてくれば、高台から飛び降りてくる相手を狙撃することも可能ですよ( ´∀`)bグッ!

慣れてきたら「ジャイロ操作」の感度を上げてみる

ジャイロ操作に慣れてきたら、感度を上げてみましょう。

上下はもちろん左右にも素早く動かせた方が有利です。

私は、現在感度 0 でやっています(´・∀・`)

感度 5 で照準が合わせられるようになれば、S以上のランクでも無双できるようになるのかも?

まとめ

狙った通りに当てることができるようになると、さらに楽しくなってきますよ(´∀`)

射線を見せず、こっそりと、でも確実に撃ち抜くべしっ!

 

次回は、もうちょっと上を目指すためのテクニックを書いていこうと思いますφ(`д´)カキカキ

ぱきち
ぱきち

じゃ、またねぇ


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