【文アル】イケメンばかりで女性向けなんだけど、実は男性でも楽しめる戦略シミュレーションなんですよ!【文豪とアルケミスト】

文豪とアルケミスト(文アル)』は女性向けに作られたゲームなんですけど、いや~これが結構面白いんすよ(=゚ω゚)ノ

ゲームジャンルは「戦略シミュレーション」なんですけど、登場するキャラ(文豪)はイケメンばかりで、かつオラオラ系が多いです(; ・`д・´)

女性には、オラオラしてるやつが人気なんですかね?

ちなみに私はまったり系です(*´ω`)フゥ

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基本的な流れ

基本的なゲームの流れは、

  1. 結成」でチーム(会派)を設定
  2. 有碍書」で敵を倒す
  3. 補修」で傷ついた文豪を回復
  4. 食堂」で満腹度を回復

の繰り返しです。

他にも

  • 有魂書」で新文豪をゲット
  • 開花」で文豪を強化

といった要素があります。

会派の結成

まずは「会派」を結成します。

ここで選ばれた4人で、有碍書を攻略していきます。

武器は「」「」「」「」の4種類あり、それぞれ特徴が違うんです。

  • 刃:防御が高い。2回攻撃。
  • 弓:回避率が高い。3回攻撃。
  • 銃:攻撃力が高い。2回攻撃。
  • 鞭:全体攻撃。2回攻撃。

有碍書によっては、ボスにたどり着くための武器種が決められている場合があるので、最終的には全武器を育てる必要があるんですよ(; ・`д・´)タイヘン

でも、序盤はあまり気にしないで、お気に入りの文豪を育ててみるのがいいですね(*’▽’)

有碍書でストーリーを進める

有碍書」は文アルのメインストーリーです。

「いろは」の段ごとに分かれていて、有碍書にはそれぞれ有名な著書の名前がついています(多分)。

正直なところ、文学作品は学校の授業でしか読んだこと無かったんで、どの著書もさっぱり知らないんですけどねぇ(; ・`д・´)

戦闘画面はドラクエ風

戦闘画面は、一人称視点になっています。

ドラクエ風ですね。

ただ、戦闘自体はオートなので見てるだけしかできません(; ・`д・´)

楽といえば楽なんですけど、何かちょっとでも参加したいもんだな( ゚Д゚)

攻撃する時はカットイン演出があって、なかなかカッコイイのです(*’▽’)

でも動いてるんで、スクショがうまく撮れず・・・。

傷ついたら寝台で補修

「有碍書」を攻略して戻ってきたら、傷ついたキャラを「補修」します。

補修には時間がかかりますが、レベルが低いうちは数十秒ほどで全回復するんでサクサクです(*’▽’)

これが高レベルになってくると、数分かかるみたいなんですよねぇ。

道具の「調速機」を使うと一瞬で補修が完了しますが、1回ごとに1つ消費するので使い過ぎには注意です(/・ω・)/

お腹がすいたら食堂で満腹

文アルには「満腹度」という要素があります。

お腹がすくとダメージをたくさん食らうようになったり、不利な状況になります。

「有碍書」から帰ってきたら、「補修」と「食堂」は忘れずに(=゚ω゚)ノ

何気に料理のクオリティが高いッス!

でも、動いたらお腹がすくのは当然なんですけど、体力と満腹度両方の回復が結構めんどくさいです( ゚Д゚)

食堂でのイベントとかあるんで廃止することはないと思いますが、この辺はサクサクできるように改修してほしいわぁ(*´Д`)

有魂書で新文豪をゲット

新しい文豪をゲットするには、「有魂書」で当てる必要があります。

洋墨(インク)を消費して、好きな文豪を選び、あとはただお祈りするだけです(´ー人ー`)

誰に行かせると誰が出やすいとかは、よく分からないんですけど、私は「江戸川乱歩」がレアな文豪を連れてきた実績があるので、いつもお願いしてます(*’▽’)

開花でさらに強化

文豪の成長要素として、レベル以外に「開花」があります。

お気に入りの文豪を集中して強くするも良し、バランス良くいろいろな文豪を育てるも良しです。

司書室に家具を配置できる

ハウジング的な要素として、司書室の家具を変えることができます。

期間限定家具もあるみたいなんで、気になる人は取り逃しのないようにしないとですね(; ・`д・´)

まとめ

女性向けということで、正直どうかな?って思って始めたんですけど、これがゲーム自体は結構よくできてるんですよ(*’▽’)

レベルを上げると強くなったのが実感できるし、どの文豪でも能力に大差がないんで、好きな文豪で遊べちゃうんですよぉ。

見た目で選ぶも良し、好きな声優で選ぶも良しですね(=゚ω゚)ノ

あと、課金要素がほぼ無いので、無課金でも楽しめちゃいます。

同じキャラを重ねる限界突破とかもないから、コンプリートもしやすいッス!

女性向けなんで可愛い女の子は全く出てこないんですけど、ゲーム自体は楽しいんで気になった人は遊んでみてね(*’▽’)

 

『文豪とアルケミスト』を遊んでみる

pakichiじゃ、またねっ!


(c) DMM GAMES

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