スクエニのクソっぷりがとても悲しい。1990年代の黄金期はどこへ行ってしまったのか。

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ゲームコラム

1990 年代スーパーファミコン全盛期。

 

スクウェア (現スクウェアエニックス) から新作が発売される!

という情報と、開発中のゲーム画面が掲載された雑誌を見ただけでも、ワクワクドキドキしていました(´∀`)

 

当時は、『スクウェアのゲーム = 約束された神ゲー』で間違いなかった。

『ファイナルファンタジー』

『ロマンシング サ・ガ』

『聖剣伝説』

を中心に、発売されるもの全てが大作であり名作だった。

 

だが、今はどうだろう。

スクエニのゲーム = クソゲー

ってなっているよね( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

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90 年代のスクウェアは大ヒットメーカーだった

スマホゲーに力を入れ始めてからは、『スクエニ = クソゲーメーカー』という認識しかありませんね( ´Д`)=3 フゥ

特に今の 10 代、20 代は、スマホゲーのスクエニという印象が強いんじゃないかな。

 

でも、30 代、40 代が知ってるスクエニは、そりゃ~もう大ヒットメーカーだったんよ。

過去作のリメイク作品が売れるのも、それだけ面白かったんだ。

思い出補正がプラスされてるってのもあるけど。

 

最近では、『クロノ・トリガー』のリメイク版が Steam でリリースされたんだけど、なぜか評判が「ほぼ不評」なんすよね(´・∀・`)ナンデ?

どうやら、スーファミ版じゃなくて、スマホ版を移植しちゃったみたいなんすよ(; ・`д・´)

そんなん、当時を懐かしみながらプレイしたかった古参はガッカリだし、スマホ版 UI をつかうんだったら PC で出す意味なくね?

 

そんなこんなで、やっとこの問題が分かってくれたようで、原作版のドット表現を再現した「オリジナルグラフィック」を選択できる機能が追加されるようです。

Steam版『クロノ・トリガー』アップデート実施へ。不評のドット絵に加えて「原作のドット絵」を再現するグラフィック選択機能を実装予定 | AUTOMATON
スクウェア・エニックスは本日4月3日、Steam版『クロノ・トリガー』のアップデートを将来的に実施していくことをSteamニュースにて発表した。アップデートは今後数か月にわけて実施していく予定であるという。第一弾となるのは、グラフィックの選択機能だ。

もうさ、過去作リメイクするのはいいんだけど、余計なアレンジとかしないで欲しいんだよね( ´ー`)フゥー...

FFブランドで売れてもゲーム内容は低評価

スマホゲーは壊滅的にダメなんですけど、では人気シリーズの最新作『ファイナルファンタジーXV』はどうだったんでしょうか。

なななんとっ!!

全世界で 700 万本も売れたらしいッス( ゚д゚ )!!

これは、間違いなく大ヒットといってもいいでしょう。

 

だが、日本での評判はよろしくない。

すぐに中古品が店に並び、家電量販店の福袋にぶっこまれたり、ワゴンで大量に残されていたり・・・。

 

どうやら、日本国内では、1,060,680 本しか売れていないのです(; ・`д・´)ナヌッ

普通に考えれば、100 万本も売れれば大ヒットといえるんですが、10 年以上開発していたファイナルファンタジー最新作で、国内 100 万本はさすがに爆死ではなかろーか。

参考:電撃オンライン

【週間ソフト販売ランキング TOP50】Switch版『DQビルダーズ』が2.7万本で2位(2月26日~3月4日)
PS4用ソフト『レインボーシックス シージ アドバンスエディション』が0.7万本で10位、3DS用ソフト『ドラえもん のび太の宝島』が0.5万本で12位を獲得した。

 

私は PS4 を持っていないので、まだプレイしていないんですけど、PS4 を購入してまでプレイしてみたいとは思わない。

ゲーム実況動画や PV を見ても、プレイしてみたい!!って思える要素がなかったんだ(´ω`)

 

まさか、女性のプレイヤーキャラおらんとか。

ムービーが見たいんじゃないゲームがしたいんだ

前々作の『ファイナルファンタジーXIII』は、発売日に購入して夢中でプレイしたんだ。

でも、途中で何度もやめたくなっていた。

 

グラフィックの向上により、ゲームをプレイしているというより CG 映画のような感覚でプレイしていた。

ちょっと進むとムービー。

もうちょっと進むとムービー。

スマホゲーの広告かっての!!ヽ(`Д´)ノプンプン

 

序盤スタート時から、全くストーリーが理解できていませんでしたが、後半になってくるともうストーリーうんぬん関係なく、

早く終わってくれ!

もうクリアさせてくれ!

解放してくれ!

という思いの方が強くなっていきました( ´Д`)=3 フゥ

ファイナルファンタジーは終わっていた

子どもの頃夢中でプレイした「ファイナルファンタジーはすでに終わっていた」んだ。

 

ゲームの世界に自分の姿を投影させて、一緒に冒険してる感覚。

旅の中で成長していくストーリー。

何度も繰り返しプレイしても、その都度、その都度、楽しみがあった。

 

ホントに『ゲーム愛』の溢れる作品ばかりだった。

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ゲーム愛がなくなってしまった

今のスクエニに『ゲーム愛』はない。

 

時代に合わせたクソゲー量産型に退化してしまった。

とにかく、量産して売れるものだけ残す。

次から次へと、他社では真似できないスピードで循環させる。

 

しかしこれは、決して間違った戦略ではない。

むしろ、時代に合っている。

大資本を武器に、さらに資本を増やす。

スマホゲーを量産化することに愛はない

でも、あまりにもクソゲーの数が多すぎないか?

2016 年にリリースされたスマホゲー 16 本のうち、サービス終了したのは 12 本

2 年持たない。

 

面白いゲームを作る < 課金しやすいゲームを作る

 

こんな感じになってませんか?

グラフィックと声優はとてもイイのに、ゲームになってないものばかりだ。

ただの集金アプリになっている。

 

プレイスキルとかレベルとか関係なく、ただ札束で殴るゲームなんてゲームじゃねぇよ( ´Д`)=3 フゥ

まとめ

かつての栄光は、どこへ行ってしまったのか。

 

会社としては、しっかり利益を出しているので、経営方針が間違っているとは思わない。

正しい戦略であるはずだ。

しかし、昔のような「時間を忘れて夢中になれるゲーム」が全くリリースされない。

 

何年も前から待ち望んでいたシリーズ最新作は、多くのゲーマー達が期待していたレベルには届かず、ワゴンセールに並ぶ。

会社としては大成功しているが、ゲーム会社としては終わってしまったんだ。

 

とっても悲しいよ。

スマホゲーを量産するのが、おそらく利益率がイイんでしょう。

でもさ、やっぱでっかい画面でゲームしたいッスよ。

 

じっくり腰を据えて、時間を忘れるくらいストーリーの中にダイブさせてくれっ!!

ぱきち
ぱきち

じゃ、またねぇ


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