【睡眠導入剤】マイスリーとレンドルミンの効果の違いを体験レビュー

シェアする

先週末の診察で、飲んでいた睡眠導入剤が変わりました。

日中まで眠気が残ってしまうので、その影響を考慮しての変更です。

そこで、今まで飲んでいた【マイスリー(ゾルピデム酒石酸塩)】と、今週から飲み始めた【レンドルミン(ブロチゾラム)】でどんな違いがあるのか、体感したことを比較してみました。

※薬の利き易さは、個人差があります。

スポンサーリンク

マイスリー(ゾルピデム酒石酸塩)

寝付くまでの時間

飲んでからすぐに眠くなってくるので、比較的早い段階から、効果が出ていた気がします。

おそらく20分以内には寝付けていたと思います。

次の日の影響

マイスリーは効果時間が短いため、次の日に影響が残りにくいという記載がありました。

しかし、私の体質の問題なのか、次の日まで睡眠効果が残ってしまう「持ち越し効果」という状態になりました。

レンドルミン(ブロチゾラム)

寝付くまでの時間

飲んでからすぐには眠気は来ないです。

なかなか寝付けずにいた時間が長く感じました。

寝付くまでは、おそらく40分くらいかかったと思います。

次の日の影響

まだ飲んでいる期間は短いですが、マイスリー程の眠気は残っていません

レンドルミンの方が「持ち越し効果」が少ないようです。

個人的にレンドルミンの方が相性良さそう

寝付きに関しては、マイスリーの方が早く眠れて快適です。

ただ、持ち越し効果が残ってしまうと、次の日の夜まで何もできなくなってしまうので、私にはレンドルミンの方が合ってそうです。

このまま、薬の量が減らせるのがベストなんですけどね。