環境を変えることで「うつ」は改善される

実家の近くに引っ越してきて1ヶ月が経ちました。

生まれ育った土地は、やっぱり落ち着きますね。

都会から離れての田舎暮らしは、精神的にも気が楽になったような気がします。

こっちに来てからは、ほぼ毎日、実家に顔を出し、昼ご飯を食べたり夜ご飯を食べたり、生活の面でも助けられています。

下の娘もようやく実家に慣れたようで、おじいちゃんとおばあちゃんに会うことが楽しいようです。

今までは、私が電車に長時間乗れないこともあり、帰省する時は親に車で送り迎えをしてもらっていました。

その度に、申し訳ない気持ちがありました。

今では徒歩5分ほどで行けるので、迷惑をかけることもなく、孫の顔を見せることができます。

1つ悩みが減りました。

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うつ病、適応障害になって

去年の2月頃に、「軽度うつ状態、適応障害」と診断されました。

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。

引用適応障害|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省

原因はきっと会社の破綻でしょうね。

あとは、労働時間が多く休日出勤も度々あったので、子どもと遊ぶ時間が無かったのも影響してそうです。

家族のために働いているのに、家族と過ごす時間が全然取れず、何のために働いているんだろう?と疑問に思っていたところに、会社の破綻で心が折れました。

軽度うつも、軽度といいつつかなりしんどいです。

1人では生きていくのも辛いです。

毎日欠かさずに薬を服用していますが、うつ自体を治すわけではないので、気分が落ち込むのを防ぐくらいの効果です。

それでも飲み続けていれば、気分が落ち込まずに生きていけるのはありがたいです。

環境の変化で期待すること

適応障害の治療では、環境を変えることも良いらしいです。

原因となった嫌な環境から、違う環境になることで気分が改善されるとかなんとか。

実家の近くに住むことにした理由の1つはそれです。

あとは、うっかり私が死んでしまった場合にも、妻と娘たちを助けて貰えるかな?という期待もあります。

病院を変えて、新しい先生と話が合うか不安ですが、この変化が良い方向へ進むことを期待しています。

New2016/11/30追記

引っ越してから 1 年 3 ヶ月ほど経ちました。状態はかなり改善しましたよっ!職場から遠く離れたことで、気持ちも変わったのかもしれませんね。未だに電車には乗れませんけど( ゚д゚ )

pakichiじゃ、またねっ!


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