自分の顔の動きに合わせてキャラクターが動く!?FaceRig (フェイスリグ) が面白いよ!

先日行われていた Steam ウィンターセールで、面白そうなソフトが 50%オフで販売されていたので、思わず買ってしまいました。

それは、「FaceRig (フェイスリグ)」 というソフトです。

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FaceRig (フェイスリグ) とは

FaceRig とは、Webカメラで撮影している顔の表情を読み取り、その表情をキャラクターに投影して、あたかもそのキャラクターが喋っている様に見せることができるソフトです。

なんだか文章で説明するとややこしいですが、まずは FaceRig 公式の動画をご覧下さい。

初見でびっくりしましたよ。技術革新って凄いわ。

そして、最近発売された追加コンテンツがこちら・・・。

マジすげぇぇぇ(゚Д゚)ぇぇぇ!!

必要なもの

FaceRig 本体

Steam でダウンロード購入 1,480円

FaceRig is a program that aims to enable anyone with a webcam to digitally embody awesome characters. The output can be recorded as a movie or streamed to Skype...

Live2D Module

Live2D のアバターを使いたい場合はこちらも必要です。398 円。

The Live2D Module enables you to embody hand-drawn animated 2D avatars while using FaceRig. Pick one of the sample avatars or create your very own!^.

Webカメラ

2,000円くらいので良さそうです。

私は、logicool の「HD WEBCAM C525」を使っています。

マイク

音にこだわりが無ければ、安いもので音が拾えれば大丈夫です。

私は安くて音がイイと評判の Sony の「ECM-PCV80U」を使っています。

動作環境(推奨)

OS: Windows® 7 以降
プロセッサー: Intel® Core™ i5-4570 3.20GHz
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce GTX560
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 4 GB 利用可能
サウンドカード: DirectX 9.0c

ゲーム配信をしたい場合は、メモリは 8 GB くらいあった方が良さそうです。

FaceRig、ライブエンコーダー、ゲームを立ち上げて 5 GB程使われていました。

まずは動かしてみる

FaceRig のソフトをインストールして、Webカメラとマイクをセットしたら、まずは動かしてみましょう。

FaceRig-title

歯車のアイコンは設定ですが、とりあえずそのままで大丈夫です。

左の「Action」をクリックしましょう。

カメラが正常に繋がっていれば、顔の表情とキャラクターのリンクが自動で設定されます。

raccoon

カメラに向かって、びっくりしてみた図(゚Д゚)!!

設定をいろいろと試してみる

何故か獣人系が多いのですが、海外のMMORPGなど見ていると、そういったキャラクターが人気の様ですね。

FaceRig では、表示されているキャラクターのことを「アバター」と言います。

※ここで表示されているアバターは、追加ダウンロードコンテンツ「FaceRig Live2D Module」に収録されています。値段はお手頃 398 円です。

Shizuku

アバターの種類が豊富

avater-gallery

デフォルトのパッケージに導入されているのは、3Dのキャラクターです。

ほぼ獣や宇宙人です。たまに人間がいます。

背景を透過させてクロマキー合成ができる

env

背景も数種類ありますが、その中に緑色の背景があります。

これは、透過処理を行うことで他の動画と合成させることができます。

実況プレイ動画などで、「顔は出したくないけど、表情は伝えたい」といった時に使えますね。

表情や体の動きなど細かい設定ができる

advanced-tracking-settings

初期設定でも十分な動きをしてくれますが、こだわって細かい部分まで調整することもできます。

カラオケもできる?

karaoke

カラオケのパネルがあったのですが、設定方法はよくわからず・・・。音楽データを取り込んでおけば再生されるのかもしれません。

音声エフェクトで声を加工できる

sound-effects

男性声を女性声に変換するような処理はできなそうですが、声を高くしたり低くしたりはできました。

地声で喋るのに抵抗がある場合に、ちょっと声を変えてみるのも良いでしょう。

ロボットの声もあったり、なかなか面白いです。

一般オプションで言語を「日本語」にできる

options

英語でもある程度は理解できますが、日本語の方が良いでしょう。

変な訳し方をされてて、余計に分からないといったことも無かったです。

動きがカクカクしたり、画面が重かったりする場合は、ここで「グラフィックス」や「パフォーマンス」設定を変えてみましょう。

ニコ生や Skype でも使えます

この FaceRig の凄いところは、Skype と連携したブロードキャスト設定があります。

broadcast

メニューの「ブロードキャスト」をクリックします。

Skype の設定変更

skype-set

ビデオ設定の「Webカメラを選択」項目の「FeceRig Virtual Camera」を選択します。

最後に「保存」して設定は完了です。

英語マニュアルを翻訳した解説

公式サイトからマニュアルをダウンロードできるんですけど、英語のしか無かったんで、Google 先生にお願いして翻訳してもらいました(`・ω・´)ゞ

マウスとキーボード操作が、何気に難しいです・・・。

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まとめ

できることの多さに比べて、値段がとても安いです(`・ω・´)

ゲーム実況プレイとかで、結構流行るんじゃないかと思っています。

今年は、ゲーム実況プレイしてみたいです(´∀`)

pakichiじゃ、またねっ!


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